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第22回泌尿器科再建再生研究会
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ご挨拶
第22回泌尿器科再建再生研究会
会 長 杉元 幹史
香川大学医学部 泌尿器・副腎・腎移植外科 教授

 このたび第22回泌尿器科再建再生研究会を高松市で開催させていただくことになり、大変光栄に存じます。

 この泌尿器科再建再生研究会は、参加するたびに“参加して良かった”、“また次回も参加しよう”と思える数少ない、私の大好きな学術集会のひとつです。臓器や疾患を問わず、初心者からニッチなエキスパートまで本音の議論が楽しめます。もちろん、ボーっと聞いておくだけでも大変勉強になります。

 今回のテーマは、「遠山(えんざん)の目付」とさせていただきました。ご存知の方も少なくないと思いますが、これは武道用語のひとつです。敵と対峙したときには、どうしても相手の一点だけを集中して凝視しがちになります。しかしそうではなく、あたかも遠くの山を見るかのような視線を保つことが大事だということです。そうすることで視野が広がり、すべての事象に柔軟に対応ができるようになるのです。最近は情報量や、やらなければならないことが爆発的に増えてきています。そのような中でも目の前のことにとらわれすぎず、近視眼的にならず、顎を引いて目線をあげて涼しい顔で進んで行きたいという、私の座右の銘のひとつでもあります。

 特別講演は、香川大学形成外科・美容外科の永竿智久教授にお願いしております。永竿教授はわが国における漏斗胸の第一人者で、連日、日本中から多くの患者さんが押し寄せています。間違いなく面白いお話を聞くことができますので、期待しておいてください。

 この季節の香川は、大変過ごしやすく快適です。高松駅ビル、「TAKAMATSU ORNE(高松オルネ)」も2024年3月にオープンしました。さらに1万人を収容できるアリーナも2025年3月に完成予定です。文化財庭園では日本最大の広さを誇る、特別名勝 栗林公園、そして二十四の瞳の小豆島、アートの島として有名になった直島も会場から簡単にアクセスできます。うどんは言わずもがな、骨付き鳥や瀬戸内の魚介も絶品です。是非とも、「うどんだけではない香川県」をご堪能いただければ幸いです。

 教室員一同、万全の準備を整えて皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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