第99回日本胃癌学会総会
演題募集
※インターネット(UMIN)によるオンライン登録で受け付けいたします。
演題募集期間(一般演題)
2026年7月15日(水)~8月31日(水)12:00
応募資格

筆頭演者は、日本胃癌学会会員に限られます。
非会員の方は、こちらから入会手続きをしてください。
現在入会手続き中の方は、会員番号は99999を入力し、登録をしてください。
入会手続きにはお時間がかかることがございますので、早めのお手続きをお願いいたします。

研修医、メディカルスタッフの方におかれましては、総会への参加登録をいただければ、非会員でも筆頭演者としてご発表いただけます。

投稿規定
抄録・発表・発表スライド言語
日本語・英語どちらでも可能
※インターナショナルセッションは英語のみ
文字数制限
タイトル(日本語): 全角50文字以内/半角100文字以内
タイトル(英語): 半角100 characters以内
抄録本文: 全角800文字以内/半角1600文字以内
共著者: 15名まで(筆頭著者を含む)
所属機関名: 10施設まで

※スペースは文字数に含みます。
応募カテゴリー・発表形式について
最初に応募形式を「主題演題」または「一般演題」から選択し、以下よりふさわしいカテゴリーを選択し、応募してください。
なお、「主題演題」を選択された方は、主題に不採用の場合に一般演題での審査を希望するか希望しないかを選択してください。
※最終的な演題の採否、発表形式、および発表日時の決定は学会事務局にご一任ください。
主題演題カテゴリー
シンポジウム 全て公募・一部指定
1. バイオマーカーに基づく胃癌薬物療法の最前線

セッションのねらい

HER2、Claudin 18.2、PD-L1 CPS、MSI などのバイオマーカーは、胃癌薬物療法の治療選択に不可欠な指標となっている。本シンポジウムでは、各バイオマーカーを踏まえた治療選択の実際や工夫、判断に迷う場面での臨床経験、新規バイオマーカーの可能性など、日常診療に根ざした演題を広く募集する。今後の個別化医療のさらなる発展を見据えた発表を期待する。
2. 内視鏡切除の適応拡大と長期成績

セッションのねらい

高齢者胃癌の増加に伴い、低侵襲治療としての内視鏡切除の役割はますます重要となっている。本シンポジウムでは、内視鏡切除の適応拡大に関する考え方や実臨床における判断、病理学的評価との関係、治療後の長期成績およびQOLに関する演題を広く募集する。高齢社会における最適な治療戦略を考えるうえで将来につながる発表を期待する。
3. 進行胃癌に対するロボット手術と腹腔鏡手術の長期成績

セッションのねらい

進行胃癌に対する低侵襲手術として、腹腔鏡手術に加えてロボット手術の導入が進んでいる。本シンポジウムでは、両術式の適応や手技の工夫、周術期成績のみならず、再発率や生存率などの長期成績に焦点を当てた演題を募集する。実臨床における選択基準や今後の発展を見据え、最適な外科治療を考える場となることを期待する。
4. 胃癌腹膜播種に対する治療戦略 ― 診断と治療 ―

セッションのねらい

胃癌腹膜播種は依然として治療に難渋する病態であり、正確な診断と適切な治療選択が極めて重要である。本シンポジウムでは、画像診断や審査腹腔鏡を含む播種診断の工夫、全身化学療法、腹腔内治療、外科的介入など多様な治療戦略に関する演題を募集する。治療成績向上を目指した取り組みや新たな治療の可能性に関する報告を期待する。
5. 高齢者胃癌に対する治療戦略(手術・薬物療法)

セッションのねらい

高齢者胃癌の増加に伴い、患者背景を踏まえた柔軟な治療戦略が求められている。本シンポジウムでは、高齢者に対する手術適応や低侵襲手術の工夫、薬物療法の選択や用量調整、多職種連携による治療支援など、実臨床における取り組みを広く募集する。安全性と治療効果、QOLのバランスを考慮した最適な治療のあり方について議論する。
6. AIの胃癌診療への応用

セッションのねらい

近年、AI技術は胃癌診療のさまざまな領域で急速に導入が進んでいる。本シンポジウムでは、内視鏡診断・画像診断・病理診断支援、手術支援、治療方針決定や予後予測への応用など、AI活用の実際と課題に関する演題を募集する。臨床現場での有用性と限界を踏まえ、将来的な診療の質向上につながる発表を期待する。
ビデオシンポジウム 全て公募・一部指定
1. 食道胃接合部癌に対する切除と再建の工夫

セッションのねらい

食道胃接合部癌に対する手術では、腫瘍局在や進展範囲に応じた切除範囲の判断と、術後QOLを考慮した再建法の選択が重要である。本ビデオシンポジウムでは、開腹・腹腔鏡・ロボット手術を含めた切除および再建手技、吻合手技の工夫を映像で共有する。安全性向上と機能温存に向けた実践的議論を期待する。
2. 残胃癌に対する低侵襲手術の工夫

セッションのねらい

残胃癌手術は癒着や既存再建の影響により難易度が高く、低侵襲手術には工夫が求められる。本ビデオシンポジウムでは、腹腔鏡手術およびロボット手術のアプローチ選択、癒着剥離や血管処理、安全な切除・再建手技を映像で共有する。各施設の経験に基づく実践的知見の交換を期待する。
パネルディスカッション 全て公募・一部指定
1. 高齢者・ハイリスク患者に対する周術期管理の工夫

セッションのねらい

高齢化の進展に伴い、併存疾患やフレイルを有する胃癌患者が増加している。これらの症例では術後合併症や治療関連有害事象の増加が課題であり、適切な患者選択、周術期リスク評価、支持療法、多職種連携が極めて重要である。本パネルディスカッションでは、各施設における周術期管理の工夫やエビデンスを共有し、安全性向上と治療成績改善を目指した最適な周術期管理戦略について議論する。
2. 胃癌オリゴ転移に対する治療戦略

セッションのねらい

近年、限局した遠隔転移を有するオリゴ転移胃癌に対し、全身治療と局所治療を組み合わせた集学的治療の有効性が検討されている。しかしながら、適応基準や治療タイミングは未だ一定していない。本パネルディスカッションでは、肝転移、腹膜播種、リンパ節転移などに対する治療成績を検討し、長期生存が期待可能な症例の特徴と最適な治療戦略について議論する。
3. 胃切除後障害に対する最近の知見と対策

セッションのねらい

胃切除後には、体重減少、摂食障害、逆流症状、ダンピング症候群などさまざまな機能障害が生じ、長期QOLに大きな影響を及ぼす。近年は、術式の工夫や周術期介入により症状軽減を目指した取り組みが進んでいる。本パネルディスカッションでは、病態理解の進歩と最新の治療・対策を整理し、術後QOL向上に寄与する実践的アプローチについて議論する。
4. 医療経済を意識した胃癌手術 ― コスト削減と質の両立 ―

セッションのねらい

医療費の増加が社会的課題となるなか、医療の質を維持しつつ効率的な医療提供体制の構築が求められている。胃癌手術においても、手術デバイスの使用、在院日数、合併症対策など、医療経済に影響を与える要因は多岐にわたる。本パネルディスカッションでは、コスト削減の取り組みと治療成績・安全性の両立について検討し、持続可能な胃癌医療のあり方を議論する。
5. 進行胃癌に対する周術期化学療法のエビデンス

セッションのねらい

進行胃癌に対する周術期化学療法は生存率向上に寄与することが示されているが、レジメン選択や適応症例には施設差が存在する。近年は免疫チェックポイント阻害薬(ICI)併用療法など新規治療も登場している。本パネルディスカッションでは最新のエビデンスを整理し、外科治療との最適な組み合わせや今後の課題について議論する。
ワークショップ 全て公募・一部指定
1. 近位側胃癌に対する胃亜全摘術の適応と長期成績

セッションのねらい

近位側胃癌に対する術式選択として、胃全摘術、胃亜全摘術、噴門側胃切除の適応が議論されている。根治性と術後機能温存のバランスが重要であり、長期予後や栄養状態への影響も考慮する必要がある。本ワークショップでは、各術式の適応基準、再建法、長期成績を整理し、適切な術式選択について検討する。
2. 患者を多職種で支える胃癌治療 ― 薬物療法・支持療法 ―

セッションのねらい

胃癌治療では薬物療法の進歩に伴い、有害事象管理や支持療法の重要性が増している。医師のみならず、薬剤師、看護師、管理栄養士など多職種連携が治療継続性やQOL向上に大きく寄与する。本ワークショップでは、各職種の役割と実践例を共有し、チーム医療による包括的支援体制の構築を目指す。
3. 周術期栄養・リハビリテーション介入の現状と効果

セッションのねらい

周術期の栄養状態や身体機能は、術後合併症や長期予後に影響を及ぼすことが報告されている。近年、栄養介入と運動療法を組み合わせたリハビリテーション介入の有用性が注目されている。本ワークショップでは、介入方法と治療成績を整理し、実臨床における最適な周術期管理について議論する。
4. 地域における胃癌診療の現状と将来展望 ― 認定施設と地域連携 ―

セッションのねらい

胃癌診療の質向上には、専門施設への症例集約化と地域医療機関との連携が重要である。一方で、地域における診療アクセスや継続的治療体制の確保も重要な課題である。本ワークショップでは、認定施設と地域医療機関の役割分担や連携の実際を共有し、持続可能な胃癌診療ネットワークの将来像を検討する。
5. ロボット未導入施設における胃癌診療の現状と将来展望

セッションのねらい

ロボット手術の普及が進む一方、未導入施設においても質の高い胃癌診療体制を維持・発展させることが重要である。腹腔鏡手術技術の向上、教育体制の整備、適切な症例選択や施設間連携など、多面的な取り組みが求められる。本ワークショップでは、未導入施設の現状と課題を整理し、地域格差を生じさせない持続可能な胃癌診療体制の将来展望について議論する。
6. irAEマネージメントの体制構築と有用性

セッションのねらい

免疫チェックポイント阻害薬は、いまや切除不能進行・再発胃癌治療においてなくてはならない薬剤となっているが、多種多様で発現時期・発現部位が明らかではなく、時に重篤化するirAEへの対応はますます重要になってきている。本ワークショップでは、正確な診断や、早期発見のための対策や他科との連携等、各施設での工夫・取り組みについてご発表いただき、議論したい。
7. 胃癌領域における新規血中バイオマーカーの意義

セッションのねらい

血中バイオマーカーは、内視鏡検査や組織検査などに比べて侵襲性が低く、疾患の状態や経過を経時的にモニターするために繰り返し採取が可能なバイオマーカーであるが、現在胃癌領域で通常測定されているCEAやCA19-9は感度・特異度の面から十分な検査であるとは言えず、新規血中バイオマーカーの開発が期待されている。本ワークショップでは、早期診断から治療効果予測、再発モニタリングなど、臨床応用が期待される新規血中バイオマーカーについて議論したい。
8. 内視鏡治療の最前線と若手教育

セッションのねらい

胃癌に対する内視鏡治療は低侵襲かつ高精度な治療として進歩を続けている。本ワークショップでは、ESDを中心とした最新技術や適応拡大の現状、各施設での新たな技術的取り組みや、技術継承を見据えた若手医師への教育体制や指導法の実際についてご発表いただき、議論したい。
9. 早期胃癌検出における深層学習と画像解析

セッションのねらい

深層学習はAI技術の1つであるが、内視鏡画像診断にも、深層学習を活用して開発された診断支援システムの導入が進んでいる。本ワークショップでは、見逃しや誤診のリスクを減少させ、内視鏡診断の均てん化が期待されるAI技術の、各施設での活用の実際と課題に関してご発表いただき、議論したい。
10. 胃癌レイトライン化学療法の治療選択

セッションのねらい

切除不能進行・再発胃癌に対する化学療法は、フロントライン化学療法の治療開発が進んだことにより、レイトライン化学療法の治療選択も変容してきている。本ワークショップでは、各施設でのレイトライン化学療法の治療選択の実際や治療成績、治療レジメン変更のタイミングなどについてご発表いただき、議論したい。
11. CY1胃癌に対する治療戦略

セッションのねらい

CY1胃癌に関しては、胃切除を先行するか、薬物療法を導入してCY0となった後に胃切除を行なうか、切除した場合の術後薬物療法のレジメン選択など、至適な治療法は定まっていない。本ワークショップでは、CY1胃癌に対する、各施設での集学的治療戦略・治療成績についてご発表いただき、議論したい。
ビデオワークショップ 全て公募・一部指定
1. 大動脈周囲リンパ節郭清手技の継承(開腹・腹腔鏡・ロボット手術)

セッションのねらい

従来は開腹手術が中心であったが、腹腔鏡、さらに近年ではロボット手術へと移行している。こうした術式変遷の中で、大動脈周囲リンパ節郭清手技をいかに若手消化器外科医に継承するか、その安全な継承が重要である。また、手術アプローチは開腹か、腹腔鏡か、ロボット手術か、本ワークショップでは、各アプローチでの手技ビデオを供覧し、術式間の特徴や適応について比較検討しながら、手技の継承の実際や課題について、議論したい。
2. 胃癌に対する各種ロボット手術(ダビンチ・hinotori・Hugoなど)のピットホール

セッションのねらい

胃癌手術においても、ダビンチ・hinotori・Hugoなど、複数の手術支援ロボットが適応承認を取得し、臨床導入されている。ドッキングフリーデザインや独立アームなど、各機種それぞれに特有の特徴を有しているが、本ワークショップでは、日常診療で経験された各機種での利点や欠点、ピットホールなどを、手技ビデオを供覧しながら比較検討し、議論したい。
3. ESD難治症例・再切除への挑戦

セッションのねらい

ESDにおける難治症例や非治癒切除後の再切除は、技術的難易度が高く慎重な対応が求められる。本ワークショップでは、線維化や瘢痕を伴うESD難治症例や再ESD症例に対する実践的アプローチに関して、デバイス選択や剥離戦略、牽引法の工夫等、手技ビデオを供覧しながら、議論したい。
インターナショナルセッション 全て公募・一部指定
1. International Video Symposium
Frontline Advances in Endoscopic Therapy and Its Integration with Surgical Treatment

セッションのねらい

This session focuses on recent advances in endoscopic therapy, including endoscopic submucosal dissection (ESD), and its integration with surgical treatment for gastric cancer. Procedural videos will be used to share practical insights into decision-making for additional surgery, hybrid treatment strategies, and perioperative management, aiming to optimize combined endoscopic and surgical approaches.
2. International Panel Discussion
Indications and Outcomes of Conversion Surgery for Gastric Cancer

セッションのねらい

Advances in systemic chemotherapy for initially unresectable advanced gastric cancer have enabled tumor downstaging, making curative resection feasible in a subset of patients. However, consensus has not yet been established regarding the optimal indications, timing, duration of preoperative treatment, or long-term outcomes of conversion surgery.
This panel discussion aims to review current evidence and clinical experience regarding patient selection, treatment outcomes, and prognostic factors associated with conversion surgery. Through comprehensive discussion, this session seeks to clarify optimal treatment strategies and contribute to the establishment of appropriate criteria for conversion surgery in advanced gastric cancer.
3. International Workshop
Clinical Trials of Novel Therapeutic Agents for Gastric Cancer and Future Perspectives

セッションのねらい

The latest guidelines for gastric cancer treatment list cytotoxic anticancer drugs, molecularly targeted agents, and immune checkpoint inhibitors as therapeutic options for unresectable advanced or recurrent gastric cancer (URGC), based on the results of previous clinical trials. Meanwhile, clinical trials of small-molecule compounds and regenerative therapies, such as CAR-T therapy, are underway with the aim of clinical application in URGC. In this workshop, we will discuss ongoing clinical trials of novel therapeutic agents for URGC, as well as future perspectives.
4. International Video Workshop
Innovative Approaches for Challenging Gastric Cancer Surgeries (Severe Obesity, Combined Pancreatectomy, Conversion Surgery, etc.)

セッションのねらい

In gastric cancer surgery, cases involving severe obesity, those requiring concomitant resection due to invasion into adjacent organs, and conversion surgery are regarded as particularly challenging. In this workshop, we will discuss novel and advanced approaches to addressing these complex surgical scenarios.
ESD研究会 
第一部 ※全公募
「U35 Young Endoscopist Session
胃・十二指腸腫瘍の診断・治療における若手チャレンジ」

セッションのねらい

本セッションでは、35歳以下の若手医師を対象に、胃・十二指腸腫瘍の内視鏡診断・治療に関する演題を募集します。ESDを含む治療手技の工夫や課題に加え、診断に苦慮した症例、治療適応や方針決定に悩んだ症例、偶発症対応、教訓的な症例報告なども対象とします。若手医師が臨床上の疑問や経験を持ち寄り、参加者との討論を通じて診断力・治療戦略・臨床判断力を高めることを目的とします。
一般演題発表形式・カテゴリー
発表形式
口演、ミニオーラル
※発表3分+質疑2分を予定しています。
※発表形式(口演、ミニオーラル)の決定は会長にご一任ください。
カテゴリー
1 疫学
2 分子生物
3 病理
4 ゲノム解析
5 トランスレーショナルリサーチ
6 バイオマーカー
7 腫瘍微小環境
8 人工知能
9 内視鏡治療
10 内視鏡診断
11 画像診断
12 H.pylori
13 胃癌の進展
14 微小転移・希少転移
15 術中迅速診断
16 癌幹細胞
17 臨床病理
18 予後因子
19 個別化医療(プレシジョンメディスン)
20 臨床試験
21 化学療法
22 術前化学療法
23 術後化学療法
24 二次化学療法
25 三次化学療法
26 腹腔内化学療法
27 分子標的治療
28 免疫療法
29 放射線療法
30 conversion surgery
31 手術手技
32 腹腔鏡手術
33 ロボット手術
34 機能温存手術
35 縮小手術
36 LECS
37 手術支援ナビゲーション
38 術後機能評価
39 胃切除後障害
40 周術期管理
41 術後合併症
42 ERAS
43 ナビゲーションサージェリー
44 腹膜播種
45 CART
46 ステント治療
47 肝転移
48 再発
49 早期胃癌
50 進行胃癌
51 スキルス胃癌
52 残胃癌
53 多発胃癌
54 胃管癌
55 食道・胃接合部癌
56 高齢者胃癌
57 AFP産生胃癌
58 EBV関連胃癌
59 GIST
60 悪性リンパ腫
61 胃神経内分泌腫瘍
62 ガイドライン
63 クリニカルパス
64 術後サーベイランス
65 化学療法後長期生存例
66 NST
67 治療成績
68 QOL評価
69 悪液質
70 栄養
71 肥満
72 症例報告
73 取扱い規約
74 集学的治療
75 緩和治療
76 チーム医療
77 患者アドボカシー
78 MDTカンファレンス
79 医療連携
80 口腔ケア
81 EFTR
82 その他
発表に関する利益相反(Conflict of Interest: COI)の開示について

演題登録時に、発表演題が臨床研究である場合(培養細胞や実験動物を使用した基礎研究に関しては対象外)、筆頭演者自身の過去1年間における、発表内容に関連する企業や利益を目的とする団体に関わる利益相反の有無を選択していただきます(共同演者のものは開示不要)。
利益相反の有無に関わらず、総会発表時にスライドあるいはポスターに開示して頂くこととなります。利益相反状態有りとは、特定の1企業・団体からの年間の役員・顧問職報酬、株の利益、特許使用料が100万円以上、50万円以上の講演料、原稿料、100万円以上の研究費などを指しますが、詳細は、会告および日本胃癌学会ホームページ内のCOI利益相反管理指針(https://www.jgca.jp/about/rinrikitei/)をご参照ください。

COI開示スライド
下記(ppt)を参考にして、口演発表ではスライドの最初に(または演題・発表者などを紹介するスライドの次に)、COI状態を開示ください。
倫理規定
演題登録時に、ご自身の発表内容が該当する項目を選択してください。
倫理審査が不要な発表である(症例報告/連結不可能匿名化データを扱った研究/論文や公開されたデ一ターベース、ガイドラインの解析研究、培養細胞のみを扱った研究、法令に基づく研究)。
観察研究で所属施設の承認を得ている。
観察研究で今後所属施設か関連施設、医師会などの倫理審査を受ける予定である。
介入研究で所属施設の承認を受けて公開データべ一スへの登録が済んでいる。
介入研究で今後所属施設の承認を受けて公開データべ一スへ登録する予定である。
その他のカテゴリーの研究で所属施設の承認を得ている。また、遺伝子治療やヒ卜幹細胞を用いた臨床研究であれば国の承認を得ている。

なお、総会までに承認が得られていなくてもペナルティ一を科すことはありません。
また、過去にさかのぼって精査することも行いません。
本申請はあくまで学会員に臨床医学研究を行う上で遵守すべき倫理指針を再認識していただくことを目的としております。

演題採否
演題の採否・発表形式や発表日時は会長にご一任ください。
採否結果につきましては、2026年12月下旬頃にホームページに掲載いたします。
登録時の注意
ブラウザについて
UMINオンライン演題登録システムでは、Firefox、Google Chrome、Microsoft Edge、Safariの最新バージョンで動作確認を行っております。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
パスワードについて
抄録を最初に登録するときに登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字6~8字)を決めていただきます。登録番号は登録完了時に画面上に表示されます。
演題登録完了後の自動返信メールではパスワードがお知らせされません。またセキュリティの関係から、登録番号・パスワードに関してのお問合せには一切応じられませんので、必ずメモをとるなど保管するようにしてください。
登録番号とパスワードを用いることにより、演題募集期間内であれば登録後の変更が何回でも可能です。修正・確認は修正・確認画面より行ってください。
登録の完了について

正常に登録が完了すると登録番号が自動発行されます。登録番号の発行をもって演題応募の受領通知といたします。
登録番号が画面上に表示されない場合は、演題応募はまだ受け付けられていませんので注意してください。

また、演題登録完了後に自動的にメールが届かない場合は、メールアドレスの入力が間違っている可能性があります。
「確認・修正」画面より再度、ご確認をお願いいたします。メールアドレスが間違っている場合、重要な連絡、採否結果が届かない可能性があります。
メールアドレスに誤りが無い場合は、お手数ですが演題応募期間の締切日までに運営事務局にお問合わせください。

hotmail や aolメールアドレスなどのWEBメールへは、学会事務局からのご案内が届かない場合があります。可能な限り、異なるメールアドレスをご登録ください。

演題登録・確認・修正画面(暗号通信)

動作環境・不明な点・疑問等がございましたら、オンライン演題登録システムFAQをご覧ください。

お問い合わせ先
第99回日本胃癌学会総会 運営事務局
株式会社キョードープラス
E-mail:99jgca@kwcs.jp
主催事務局/鳥取大学医学部 消化器・小児外科学 〒683-8504 鳥取県米子市西町36-1 TEL:0859-38-6567 FAX:0859-38-6569
運営事務局/株式会社キョードープラス 〒700-0976 岡山県岡山市北区辰巳20-110 TEL:086-250-7681 FAX:086-250-7682 E-mail:99jgca@kwcs.jp