第14回日本くすりと糖尿病学会学術集会
学生の皆様へ

9月6日(日) 13:35より薬学生を対象としたグループワークを開催いたします。
本セッションでは、「糖尿病のある方への支援方法」をテーマに、グループでディスカッションを行う予定です。

定員20名となっておりますので、
ご参加いただける方は、下記回答フォームよりお申込みください。
*申込締め切り:8月20日(木)まで
※定員に達しましても、事前申し込み不要で自由にご聴講いただけます。
 当日直接会場までお越しください。
しまなみ特別企画4(薬学生対象グループワーク形式)
9月6日(日) 13:35~15:35 (第5会場 コスモス1)
「未来の薬剤師たちへ~糖尿病医療のリアルを楽しく体験~」
趣旨

本企画は、これから臨床の現場へと踏み出す薬学部学生に向けて、糖尿病医療の“リアル”を体験してもらうことを目的としています。1型糖尿病の症例をもとに少人数グループでディスカッションを行い、薬剤師として患者さんにどのように関わるかを、自分の言葉で考え、仲間と共有する場とします。

糖尿病治療というと、薬剤選択や血糖値のコントロールなど、知識や数値に目が向きがちです。しかし実際の現場では、患者さんが抱える不安や戸惑い、生活の中での葛藤にどのように寄り添うかが、その後の治療や人生に大きく影響します。「最初にどのような一言をかけるか」「その人の背景をどのように受け止めるか」――その関わりこそが、薬剤師の価値であると考えています。

本企画では、医師による糖尿病診療の魅力に関するレクチャーに加え、症例を通して患者さんの声や思いに触れながら、薬剤師としてできる支援を主体的に考えていただきます。正解を求める場ではなく、「自分ならどうするか」を迷いながら言葉にする経験を大切にしてほしいと考えています。糖尿病医療は、患者さんの人生と長く伴走する医療です。その中で薬剤師は、知識だけでなく、“人としての関わり”を通して力を発揮できる存在です。本企画が、糖尿病医療の面白さと奥深さ、そして薬剤師として関わることのやりがいを感じ、未来の自分を描く一歩となることを願っています。
オーガナイザー
JA尾道総合病院 別所千枝
オーガナイザー兼座長:
別所 千枝(JA広島厚生連尾道総合病院 薬剤科)
座長:
広瀬 雅一(福山大学 薬学部)
演者:
大野 晴也(広島大学病院 内分泌・糖尿病内科)
高柴 桃花(広島大学病院 薬剤部)
ファシリテーター:
神原 弘恵(尾道市立市民病院 薬剤部)
栗原 大貴(JA広島厚生連尾道総合病院 薬剤科)
川口 健(興生総合病院 薬剤部)
山田 真弘(ファーマシィ薬局 病院前)
高柴 桃花(広島大学病院 薬剤部)
遠山 潤(熊本大学病院 薬剤部)
西田 朋洋(独立行政法人 国立病院機構 呉医療センター 中国がんセンター 薬剤部)
只佐 宣子(JA広島厚生連吉田総合病院 薬剤科)
主催事務局
社会医療法人社団 陽正会 寺岡記念病院
〒729-3103 広島県福山市新市町新市37番地
運営事務局
第14回日本くすりと糖尿病学会学術集会 運営事務局 株式会社キョードープラス 内
〒700-0976 岡山市北区辰巳20-110
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