下記セッションは、参加人数に限りがあるため、オンラインによる事前申込み制となります。
参加をご希望の方は、参加登録費をご入金のうえ、下記回答フォームよりお申込みください。
各セッションとも先着順とし、定員に達し次第、受付を終了いたしますので、あらかじめご了承ください。
【注意事項】
| ① |
事前申込みをされた方は、プログラム開始5分前までに会場へお越しください。
なお、プログラム開始5分前までに会場にお越しにならない場合は、事前申込みをされていても、当日参加を希望される方をご案内する場合がございますので、あらかじめご了承ください。 |
| ② |
やむを得ずキャンセルされる場合は、参加を希望される他の方のためにも、お早めに学術集会事務局までご連絡ください。
学術集会事務局メールアドレス:jpds2026@kwcs.jp |
| ③ |
できるだけ多くの方にご参加いただけるよう、参加が不確実な場合は、お申込みをお控えくださいますようお願いいたします。 |
| ④ |
参加登録費のご入金が確認できない場合は、事前申込みをキャンセルとさせていただきます。 |
| ⑤ |
当日参加は、空きがある場合に限り受け付けます。当日参加をご希望の方は、セッション開始5分前までに直接会場へお越しいただき、会場前に設置する名簿にお名前をご記入のうえ、そのまま会場前でお待ちください。 |
【申込受付期間と申込方法】
受付期間:2026年8月3日(月)9:00~ 9月4日(金)12:00
※定員に達した時点で終了いたします。
申込方法:8月3日(月) 9:00~に本ページにて「申込みボタン」を掲載しますので、そちらよりご登録ください。
【事前申し込み対象セッション】
Ⅰ シンポジウム6(先進医療部会)定員:30名
9月5日(土) 13:10~15:10 (第5会場 コスモス1)
「糖尿病に関わる薬剤師が知っておくべき先進医療の知識」
当シンポジウムでは、前半に講演・後半に参加型セッション「インスリンポンプに触れてみよう!」を予定しています。参加型セッションについては事前申し込み制となります。
会場全体の定員は50名を予定しています。聴講のみをご希望の方は、直接会場までお越しください。
Ⅱ シンポジウム10 定員:36名
9月6日(日) 10:05~12:05 (第5会場 コスモス1)
「糖尿病服薬フォローアップせにゃあいけんじゃろ」
Ⅲ 体験セミナー 定員96名 各32名1回40分程度
9月5日(土) 15:40~17:40 (第5会場 コスモス1)
「患者さんの“毎日”に触れてわかる! 体験×共有で深める糖尿病支援」
ブース
【食品・口腔ケア体験】永倉精麦株式会社、日本リコス株式会社、大塚食品株式会社、ウエルテック株式会社
【デバイス体験】ノボ ノルディスク ファーマ株式会社、LifeScan Japan株式会社、エムベクタ合同会社
食品・口腔ケア体験:
事前申込制。当日参加は空き枠がある場合のみ可能とします。ご希望の方は直接会場へお越しください。
デバイス体験:
事前申し込み不要。先着順となります。セッション時間内に直接会場までお越しください。
A枠 15:40~(定員32名) 集合:15:35 食品・口腔ケア体験 1回40分程度
お申込みフォーム
B枠 16:20~(定員32名) 集合:16:15 食品・口腔ケア体験 1回40分程度
お申込みフォーム
C枠 17:00~(定員32名) 集合:16:55 食品・口腔ケア体験 1回40分程度
お申込みフォーム
セッション詳細
Ⅰ シンポジウム6(先進医療部会)
9月5日(土) 13:10~15:10 (第5会場 コスモス1)
「糖尿病に関わる薬剤師が知っておくべき先進医療の知識」
オーガナイザー兼座長:
小出 景子(慈誠会・光が丘病院 糖尿病センター)
座長:
井上 岳(北里大学 薬学部 薬物治療学III)
「糖尿病先進機器治療の概要」
演者:
小出 景子(慈誠会・光が丘病院 糖尿病センター)
「保険薬局薬剤師によるポンプ治療やCGM使用者との関わり」
演者:
森 貴幸(株式会社大和調剤センター)
「先進機器を用いた糖尿病治療における薬剤師の関わりを考える」
演者:
西田 承平(岐阜大学医学部附属病院 薬剤部)
参加型セッション「インスリンポンプに触れてみよう!」
トレーナー:
小出 景子(慈誠会・光が丘病院 糖尿病センター)
サポーター:
住吉 加奈(サンポート高松クリニック)
〈開催趣旨〉
糖尿病治療における薬剤の進歩と同時に、CGMとインスリンポンプなどのテクノロジーも進化し、糖尿病を有する人の低血糖と血糖マネジメントの改善に大きく貢献しています。CGMを適正に用いることで、重症低血糖ならびに従来予測困難であった低血糖の多くを予防可能にしてきました。また、高血糖の可視化により、食事・運動の効果を利用者自身が把握でき、血糖マネジメント改善につながっています。進化型ポンプのAIDはCGMとポンプが連動することで、低血糖・高血糖予防とTIR拡大を可能にしています。課題は、適正な使用法の提供と、増大する膨大なデータに基づく十分なフィードバック体制の充実です。本シンポジウムでは、先進機器治療の概要と、先進技術分野での保険薬局と病院薬剤師の役割の現状と課題を報告・提示いただく予定です。さらに、昨年好評であった参加型の“インスリンポンプに触ってみよう”も行い、先進技術の理解を深められるよう企画しました。
Ⅱ シンポジウム10(グループワーク形式)定員:36名
9月6日(日) 10:05~12:05 (第5会場 コスモス1)
「糖尿病服薬フォローアップせにゃあいけんじゃろ」
定員:
36名
*「糖尿病の薬学管理必携第2版」を持参することをお勧めします。
オーガナイザー兼座長:
山田 真弘(ファーマシィ薬局病院前)
座長:
坂倉 圭一(ともに薬局)
演者:
山田 真弘(ファーマシィ薬局病院前)
木村 郁哉(岡山大学病院 薬剤部)
國森 公明(株式会社あかつき あかつき薬局)
〈開催趣旨〉
2019年の改正薬機法による「服薬期間中のフォローアップ」の義務化に加え、2024年度改定では調剤後薬剤管理指導料1の適用範囲が糖尿病治療薬全般へ拡大されました。薬剤師による服薬フォローアップの重要性が一層高まる中、本学会においても関連する多数のシンポジウムが企画されています。
本シンポジウムでは、服薬フォローアップにおける多数の症例を通して、「患者面談 → 薬学的評価 → トレーシングレポート」の流れをワークショップ形式として体現的に学ぶ企画となっております。グループワークでは学習支援アプリを一部使用し、その内容を自身の復習に活用したり、職場に持ち帰って共有できる構成となっております。本シンポジウムを通して、「糖尿病服薬フォローアップせにゃあいけんじゃろ」の精神で服薬フォローアップの実践に繋げていきましょう!
Ⅲ 体験セミナー 定員96名(各32名1回40分程度)
9月5日(土) 15:40~17:40 (第5会場 コスモス1)
「患者さんの“毎日”に触れてわかる! 体験×共有で深める糖尿病支援」
オーガナイザー:
永濵 良章(川内市医師会立市民病院 薬剤部)
寺本 圭 (鳥取大学医学部附属病院 薬剤部)
上代 大地(広島大学病院 薬剤部)
石橋 真実(岡山赤十字病院 薬剤部)
〈開催趣旨〉
糖尿病治療において薬剤師が担う役割は薬物療法の支援にとどまりません。近年、糖尿病治療薬の適正使用や服薬フォローアップに対する薬剤師の関わりは、保険薬局における調剤報酬上の評価も含めて広がっており、薬剤師には患者の生活背景を踏まえた継続的な支援が一層求められています。
その中で、適切なフォローアップを継続していくためには、薬剤の効果・副作用、注射手技や血糖測定などのデバイス操作に加え、食事、セルフモニタリング、口腔ケアを含む日常生活全体を患者の視点から理解することが重要です。患者が実際に直面する疑問や負担を体験的に捉えることは、より実践的で個別性のある服薬指導・支援につなげていけるのではないでしょうか。
本プログラムは、インスリン、血糖測定器などの糖尿病関連デバイスだけで無く、糖尿病に関連する食品や口腔ケア用品を実際に体験できるセミナーです。日々の糖尿病指導の中で感じている疑問や確認したい点を、見て、触れて、試す機会としていただき、明日からの患者支援に役立てていただければ幸いです。